Training is for helping animals living with humans.
Humans and dogs have intelligence. We humans and dogs can think, choose and learn.
We don’t need to use force for training dogs.
トレーニングは人とともに生きる動物たちを助けるためのもの。
人も犬も知性を持っています。私たちも犬も考え、選択し、学ぶことができます。
犬に何かを教えるために威圧や暴力は必要ありません。
Dog’s behavior problems are caused by miscommunication and misunderstanding.
Not only the dog but also her owner need to learn to solve the problems.
行動の問題はミスコミュニケーションと誤解から生まれます。
問題を解決するためには、犬だけではなく飼い主も学ぶ必要があります。
Positive reinforcement training
lets you and your dog learn while both of you are having fun.
報酬ベースのトレーニングは犬も人も楽しみながら学ぶことができます。
My training method & philosophy
トレーニングの方法とポリシー
科学と報酬を利用する報酬ベースのトレーニングで、犬の考える力や発想力を利用して、犬が自ら気付き、自ら進んで望ましい行動を選択するよう仕向けていきます。一緒に暮らす人と犬がお互いへの理解を深め、安全かつwin-winの(お互いが得をする)ルールを作り、学び、守る。命令する&従う、叱る&叱られるという「一方通行」の関係ではなく、お互いに相手の望むことを想像し合える「双方向」の関係を築いていきます。大切なのは「誰かと同じ」を目指すことではなく、不安とストレスの少ない日々を実現し、生活の質を向上させること。トレーニングはフェアであり、参加する者全員が楽しめるものであるべきと考えます。
What is Positive Reinforcement Dog Training?
報酬ベースのトレーニングってなあに?
こちらは報酬ベースのトレーニングについて理解を深めていただけるポスターです。イラストとともにわかりやすく解説しています。クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
ポスターを描いたアーティストLiliのFlickrページから画像をダウンロードすることも可能です。
The poster’s drawings by Lili Chin (http://doggiedrawings.net/)
Why is Positive Reinforcement Dog Training
good for also disabled dogs and senior dogs?
体に障害のある犬たちやシニア犬にもトレーニングをおすすめする理由
犬のやる気や自発的な行動を重視する報酬ベースのトレーニングは、犬にとって頭と体と想像力を発揮し、好奇心を満たしてくれる楽しい時間。シニア犬や目が見えないなど身体的な障害のあるワンちゃんにも、今できることを活かしながら、ワクワクできる楽しい学びの時間を提供できます。
私の愛犬ののは、遺伝性疾患PRAにより視力を失ったブラインドドッグ(目が見えない犬)です。トレーニングをはじめたのは、視力を失いつつあった6歳のころ。視力を失ってからできるようになったことの方がずっと多く、しかも高度な内容。目の代わりとして頼ることのできるものも、トレーニングを通してたくさん作ることができ、彼女の不安の少ない生活の基盤となっています。
視覚的に得ることができなくなった「新しい発見」をくれるトレーニングは彼女にとっては好奇心を満たしてくれる楽しい時間。毎日「練習しようよ」と誘いにきます。11歳になる今も次々に新しいことを楽しみながら覚えています。
How can I help you and your dog?
1. Private In-home Lesson
(Consultation & Training)
【カウンセリング・訪問レッスン】
初回カウンセリング時だけではなく、レッスンの中もその都度お悩みやうまくいかないこと、やってみたいことなどをお伺いしながら、ワンちゃんの心身の状態と学習のペースに合わせてすすめていきます。
詳しくはこちら


































