愛犬の安全を守るためのルール作り

「愛犬の安全を守るためのルール作り」のお手本を、池田インストラクターが愛犬零ちゃんとともに見せてくれていますのでご紹介します。

車から降りるときのルール

飼い主の許可があるまでは、扉が開いていても車から降りない。

玄関から出るときのルール

飼い主の許可があるまでは、扉が開いていても玄関から出ない。

池田インストラクターと零ちゃんのすばらしいお手本は他にも

「出して」と言われたら、口の中に入れたものを出す。危険なものを口にしてしまっても、これができれば飲み込んでしまうことを回避できます。

零ちゃんの出せるかなシリーズ!ささみ


愛犬とのルール作りの4つのポイント

1. Clear and Simple

明確でわかりやすく、できるだけシンプルに

飼い主と犬とが同じこと=正解を頭の中に描くことができなければ、ルールとして成立しません。教えることも、守ることもできません。犬にしてほしくないことがある場合は、してほしくないことの代わりに、犬にどうしていてほしいかを具体的にイメージします。どこに、どんな姿勢でいるかまで。イメージしたもの=正解が、一枚の写真として頭に思い浮かべられれば合格。そうでなければ犬に伝えるには複雑過ぎます。

2. Win-win

お互いに得をする

ルールも、それを教える過程も、私たちだけではなく、犬たちにもいいことがあるべき。こちらが望むことを犬がしてくれるということは、私たちにとって「いいこと」。であれば、犬にとっても「いいこと」を起こして、お返しします。Give and take!

3. Step by step

犬が理解できるよう教え、無理なく実行できるようサポートする

ステップバイステップで、犬が成功を重ねながら、目標とする行動ができるように教えていきます。さらに、環境や刺激(犬の気をそらせるもの)を少しずつ加え、何度も繰り返し、いつでもその行動ができるように練習していきます。ルールを教えるために叱ったり、罰したりする必要はありません。

4. Follow the rules

ルールはそれに参加する者全員が守るもの

飼い主もルールに従うべきであることを忘れないでください。あなたがルールを破れば、犬が混乱したり、別のルールが生まれてしまいます。


教えたいけれど、教え方がわからないという方は、報酬ベースのトレーナーやインストラクターにご相談を!春日部近辺の方は、もちろん、すばらしいトレーニングをシェアしてくれた池田インストラクターにご相談を!池田インストラクターのレッスンは八王子のペットフード&グッズショップたまとポチでも受けられます。

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