Living and Learning with Animals for Professionalsを修了しました。

家庭や動物園などで飼育されている動物たちに、応用行動分析学を適用したパイオニア、ユタ大学心理学部教授スーザン・G・フリードマン博士による、動物のプロフェッショナル向けコース「Living and Learning with Animals for Professionals」を修了いたしました。

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応用行動分析学(Applied Behavior Analysis)は、行動の原理と行動変容の技術を、人や動物の生活向上のために効果的に役立てるための学問です。私たちの抱える動物たちのために、また、私たち自身の生活にも役立つ科学ですが、日本ではなかなか系統立てて学ぶことができる機会がありません。

そこで、今後は、犬の生活と犬との関係の向上に必要な行動と行動変容の知識と技術について、気軽に学んでいただけるセミナーを開催していきたいと考えています。行動に関する知識が役立つのは、行動を教えたり変えたりする場合だけではありません。エンリッチメントとは何かや、報酬ベースのトレーニングがなぜ動物たちの福祉に役立つのかといったことについてもお伝えします。

セミナーについての情報は、メールにてお知らせいたします。ご興味がある方は、こちらでメールアドレスをご登録ください。

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