Tag Archives | case study

barking

古典的条件付けを使った「犬が望ましい行動を選択しやすい環境」作り

報酬ベースのトレーニング(正の強化トレーニング。Positive Reinforcement Training)では、犬の自発的な選択と行動を待ち、望ましい行動を選択したことに対して強化子(その犬にとってその時喜ばしいもの)を提供して、その行動を強化します(維持・増加させます)。 強化したい行動をただ待っているだけでは、その行動がいつ起こるかわかりません。何時間も待つことになるかもしれません。複雑な行動であれば、一生待っていても発現しないかもしれません。加えて、強化したい望ましい行動が出る前に、望ましくない行動を繰り返させてしまう可能性もあります。それでは、トレーニングは進みません。 (more…)
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sally1

犬がしっぽを振るのは、うれしいときだけではない

犬がしっぽを振る=喜んでいると考えていらっしゃる方は多いでしょう。しかし、しっぽは、喜んでいるとき、うれしいときにだけ、振られるものではありません。犬は、不安を感じていても、しっぽを振ります。実際に、どんな様子なのかを見てみましょう。 (more…)
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ポスター あなたの選択が愛犬の選択を左右する-1(with Lili Chin)

あなたの選択が愛犬の選択を左右する(ポスター)

Liliが私のアイデアをすてきなポスターにしてくれました。(第二弾はこちら) 愛犬がよりよい選択をするために自分はどんな選択をすればいいか。知らなければできません。犬について、行動分析学に根ざした報酬ベースのトレーニングについて、もっと知りましょう! (more…)
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indogpark

適切な介入の大切さ

犬のことを正しく理解し、犬のことを大切に思っていれば、犬の自由意志にすべてを任せること、行動の責任を犬に負わせることはしません。それは、犬の安全を守るため。人と暮らす犬たちは、生涯にわたり、人による適切な管理(マネージメント)が必要。人と犬がお互いに快適に安全に暮らすために。 (more…)
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